2012年10月08日

おなかの風邪

日中もだんだん過ごしやすい季節になってきましたねぴかぴか(新しい)
まだ気が早いですが、冬に向けて増えてくる、おなかの風邪についてです。

みなさん、おなかの風邪、なったことありますか??
あの風邪はすっごく苦しいし、長引くと体力が戻るのも遅く大変です。

症状としては、高熱を伴う下痢や吐き気、嘔吐です。
知識として、
・1日に2回以上の水様便(ピーピーの下痢)
・1日に1回以上の嘔吐
・38.5℃以上の高熱
があった場合にはすぐに受診しましょう病院

ここで、ドラッグストアの出番ですひらめき
おなかの風邪の時には、脱水症状になりやすく、
その予防のために、大塚製薬OS-1がおすすめです。
スポーツドリンクの十数倍水分の吸収が早いとされている飲み物で、
胃腸への負担が少ないので、過敏になっているおなかの風邪の胃腸でも
比較的吐き戻されにくく、下痢の症状を抑えやすくなっています。
ボクもOS-1で下痢が軽くなった経験があります。

おすすめな飲み方としては、2口くらいづつをこまめに何度も飲むこと。
吐き気のある時には温めずに、熱のある時にはある程度冷やしておくこと。
起き上がれない時、高齢者にはゼリータイプがおすすめです。



病院にいけないときは、自己判断では危険ですが、整腸剤という選択肢もあります。
おすすめは、ミヤリサンという整腸剤です。
処方箋で最もよく出る、ミヤBMというお薬と同じ菌を使っており、
胃散で死なず、しかも他の整腸剤の菌では効かない小腸の部分にも整腸作用があります。



あとはあまりオススメしませんが、吐き気と下痢をなんとかしたい!というとき。
悪い菌をおなかに留めることになってしまいますが、しいて使うなら、柴胡桂枝湯です。
かぜの後期に、免疫力を上げる目的でも使いますが、
胃腸の症状の緩和に用いられることも多く、おなかの風邪の症状にぴったりではあります。
おすすめな柴胡桂枝湯のパッケージは↓です。



おなかの風邪になってしまったら、まずは専門家に相談です!
でも、OS-1を売っている病院は少ないので、
医療機関に受診しながら、ドラッグストアでOS-1を6本ほど用意が理想だと思います。

posted by ゆぅ at 23:19| Comment(0) | お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


登録販売者のボクの日常