2012年05月02日

痔のお薬の選び方。

痔の症状に、軟膏、座剤、注入軟膏とあるのはご存知でしょうか。
こちらのお薬の使い分け、お伝えします。

軟膏

外側の、指で届く範囲に使います。
具体的には、痛い!かゆい!なんか飛び出してる!なんてとき。
使う分を一回で手の甲などに出して、そこから使ってください。
一度肛門に触れた手で、お薬のチューブを触っては不衛生ですよ!

座剤

座薬のことですね。
具体的には、症状がないのに、血がでるなんてとき。
挿入方向を確かめて、押し戻されないところまで挿入してください。
高温になるところに保管しますと、お薬の形が変わってしまいますので、注意です。

注入軟膏

チューブに入った軟膏のことです。
外にも塗れるし、中にも座剤みたいに押し込めるのでなかなか便利です。
こちらは、上の両方の症状がある!なんてときに便利。
1個1回なので、残っても捨ててくださいね。


簡単でしたが、こんな感じです。
痔でも、治りの悪いもの、また膿みが出てきて激痛と発熱を伴うものは病院へ。
あとは、ビイレバーキング、なんてのもおすすめです。

ラベル: プリザエース
posted by ゆぅ at 11:55| Comment(0) | お役立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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